レターポットを始めてみた

ずいぶん長い間、ブログを放置していました。
これから少し気合いを入れて書こうかなと思っております。
書きたいことはいーっぱいあるんだわ。

ってことで、改めてよろしくお願いします。


さて。
タイトルにあるように、レターポットを始めてみたんですね。

レターポットの詳細はこちらを読んでみてください。


今日はレターポット始めてみて感じたことをつらつら書きますので、鍼灸の話は多分ないです。


このレターポット、企画が始まった当初はまったく興味がありませんでした。
新しい通貨って概念で、はじめは換金できる仕組みになるようだったので、「そんなん、いらんわ〜」と思ってた。

というのも、FBが広がり始めた頃、いいねを集めよう、友達の数を増やそうみたいなのがあって、そのためのグループなんかもできたりして、まぁ私もいくつかそういうのやってみた。

けど、そんなの楽しいわけがない。
ろくに共感もできないものに「いいね」つけるとか、知らない人と数の上だけの友達になっても

なーんもおもしろくないわけさ。

換金できるってことは、レターの数字を増やすためにそういう面白くないあれこれが出てくるんだろうな。
そんなのいらんわ。
ってことで興味なしなしでした。

それがリリース直前に換金なしになったのよ。

換金なし?
もしかしていいかも?

がぜん興味をもちましてレターポットのこと、いろいろ調べました。

調べましたが、イマイチ実感として理解できません。
理解できないから、とりあえずやってみよう。
やってみればなんかわかるだろうと思って、登録。

そしてまず思い知ったのが

私って誰かのお役にまるでたってないクズやん〜


レターをもらえるアテがさっぱりありません。
送りたい相手もすぐには思い浮かびません。

(正確に言うと贈りたい相手はいますがレターポット未登録なので贈れない。ここら辺は今後、広まっていけば解決するでしょう)

とりあえず誰でもいいから、レターポット界の有名人にでも贈ればいいのでしょうけど、名前だけ知っててもどんなことをしてる人なのかとか、共感できるものや何かがないと贈る気持ちになれない。

ケチですね。

ありがとうをケチってどうする。

そう思いつつも、贈りたい!って気持ちにならないとなんか違う気がして、途方にくれたわけです。

レターをもらえるアテがないってのは、今のところレターポットはSNSの中のもの。

SNSの中で、私は何も貢献してないわけです。

誰かの役に立つこと、ためになることの発信などしてない。
信用を得ていないわけです。

そういうことを思い知らされた。

ブログをきちんと更新して、お役に立つような発信でもしてれば
「レターポット始めました」のひと言で、レターがもらえたかもしれない。

そう思うとね、私ってなんもやってないクズやん〜

ってなっちゃうでしょ。実際そうだし。


そういう点で、レターポットはこわいです(笑)



そして
こうやってブログを更新する気にさせてくれたありがたいものでもあります。

さらには
贈りたい!って気持ちにさせてくれる人ってどういう人なのか、自分の基準が見えてきます。

私はほんとケチなので、気持ちが動かないと贈ろうと思えません。

が、この「気持ちが動く」って別にリターンとかは関係ないみたい。

リターンといえば、たまーにクラファンで支援することあるんですが、リターンいらんのよね。
サンキューメッセージもいらない。
メッセージだって多少のコストはかかるわけだから、その分を必要なとこに使ってよと、いつも思う。


気持ちが動くってなんだろうね。

レター下さ〜い的なつぶやきを見かけることは多々ありますが、同じような文面でも贈りたいと思える人とそうでない人がいる。

数行の文字や幾つかの過去スレ、それだけでなんか伝わってくるものがあるなぁと。

あくまで私の感覚での話です。
私にとって「そうでない人」も誰かにとっては「贈りたい人」かもしれません。

感覚は人それぞれ。

本当はじゃんじゃん贈りまくる方がいいのかもしれないけど、しばらくは自分の感覚に従ってのんびりいこうかと思います。



鍼 時々 お灸

知ってるようで知らない 鍼灸の世界。今出鍼灸院の院長が勝手にナビ! 鍼灸や東洋医学の話だけでなく、日々思うことなどもあれこれ綴ります。